マザーボードへのメモリの取り付け
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取付の概要
マザーボード上のメモリスロットへ、メモリモジュールを差し込む。単に差し込むだけ。向きに関しても挿さるようにしか挿さらない。
メモリスロットは数個装備されているが、CPUに近いほうからDIMM0、DIMM1(又はDIMM1、DIMM2)というふうになっているのが普通。通常はメモリを取り付けるときは数字の若いスロットから埋めていく。つまりメモリ1枚の時はDIMM0のみに取り付ける。
メモリの取付手順
メモリスロットの両端にはメモリモジュール固定用のツメがあるので、それを両方倒す。
そしてメモリを差し込むわけだが、メモリには切り欠きがあり、スロットと形状が合う向きで差し込む。
メモリは結構力をかけないと最後まで挿さらない。
最後まで挿し込まれると両端の固定ツメが勝手に持ち上がるようになっている場合が多い。もしそうでないマザーボードの場合は爪を立ててメモリを固定する。
2枚以上のメモリを使用する場合だが、動作によって付け方が変わる。このマザーボードの場合4つのスロットがあるが、2色に分かれている。デュアルチャンネル動作をさせる場合は色の違うスロットにそれぞれ一枚ずつ挿すことにより、デュアルチャンネル動作をさせることが出来る。写真は512MB×2でデュアルチャンネル。
これを単に1GBとして認識させる場合は色の同じスロットに挿す。その辺の付け方の詳細はマザーボードによって違うのでマニュアルに従う。

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マザーボードへのCPUの取り付け