フロッピーディスクドライブの基礎知識
■フロッピーディスクドライブについて
フロッピーに関しては特に説明の必要はないだろう。 何を買っても性能差はないに等しいのでとりあえず付けとけば何でもいい。 しかし最近のメーカーPCでもFDDなしというパターンは当たり前になってきているように、 需要が減ってきているのは事実。
MO、CD-Rなどが普及し、 今ではUSBフラッシュメモリなんていうFDより遥かに小型で何百倍ものデータが入る便利なものがある。 自作する際もFDは必要ないと考えれば付ける必要はないが、3.5インチベイに余裕があれば安い物なのでとりあえず付けておきましょう。 ないと困る場面というのは意外と多かったりする。

■フロッピーの規格
現在一般的に使われるフロッピーディスクは1.44MBの容量を持つ、 いわゆる2HDと呼ばれるタイプ。 古い物では2DDと呼ばれる720KBの物がある。
これら2種類のタイプの読み書きが出来るFDDを2モードドライブと呼ぶ。
特殊なタイプで、NECのPC-9800で使われた1.2MBの2HDというのも存在する。 2モードに加えてこのタイプも読み書き可能なドライブを3モードドライブと呼ぶ。 市場に出回っているのは2モードがほとんど。 まあ普通は1.44MBを使うので、このへんは特に意識する必要もない。

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