拡張ボードの取付
■概要
マザーボードに差し込むことでインターフェースや機能を付加してくれる拡張ボード。 装着は至って簡単。今回はグラフィックボードで説明する。
■作業手順
拡張スロットはいくつか規格があるが、 最近の主流はPCI-Express。 グラフィックボードはPCI-Expressのx16というタイプを使用し、 写真では黄色く、長い物がそれにあたる。 一世代前のAGPもまだまだ多いが、取り付け方に関しては全く違いはない。
まずはケースの拡張ボード増設部分のフタを取り去る。
普通はネジ止めしてあるが、このケースのようにワンタッチの物もある。
そして拡張ボードをコネクタに差し込む。 最後までしっかりと。少しでも浮いていたりすると認識されなかったりする。
差し込んだら、抜け防止用のストッパーを起こし、ケースにネジ等で固定して完了。
ちなみに他のボードも取り付ける場合はグラフィックボードから遠いところに取り付けるのがよい。
グラフィックボードはかなり熱を持つので、出来るだけ回りは空けておきたいからだ。
ここまでで一通りの組み立て作業が完了し、物理的には完成となる。 この後、OSのインストールを行うことになる。

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